ストックホルムを訪ねて ―すまいと環境―


ストックホルムを訪ねて ―すまいと環境―
<製作意図>
すまいと環境は、私たちにとって、最も基本的な生活のうつわです。
すまいと環境は、私たちにとって、最も基本的な生活のうつわです。
北欧の福祉国家スウェーデンでは、人々が長い間、福祉社会の基盤として、快適なすまいと豊かな環境を求めて努力を重ねてきました。 この映画は、福祉社会を目指す私たちの願いをこめて、スウェーデンの首都ストックホルムの人々のすまいと環境を取材したものです。
日本都市開発研究所
英映画社
カラー38分<内容>
8月の終り、スウェーデンの首都ストックホルムには、夏の休暇を終えた人々が次々と帰って来ます――。
私たちは、そのストックホルムの町を訪ねて、世界で最も進んだ福祉の国といわれるスウェーデンの人々のすまいと、すまいを取りまく環境について考えてみました。
8月の終り、スウェーデンの首都ストックホルムには、夏の休暇を終えた人々が次々と帰って来ます――。
私たちは、そのストックホルムの町を訪ねて、世界で最も進んだ福祉の国といわれるスウェーデンの人々のすまいと、すまいを取りまく環境について考えてみました。
美しい自然に恵まれた、ストックホルム市は、 スウェーデン最大の都市です。取材班は歴史と、現代の生活、そして自然の織りなす調和のあるこの町の姿を描きます。
市の郊外には、新しい住宅地が数多く建設されています。ファーシュタ、シャルホルメン、ヘッセルビーなど...。そして、どこにでも見い出される、子どもたちや老人、身体の不自由な人々に対する配慮。映画は、人間優先の町づくりを追っていきます。
こうしたすまいや環境は、町づくりを実行し、 そして支える、ひとりひとりの市民の責任感と連帯性によって結ばれた努力の上に可能になったものです。日々の生活を大切にするスウェーデンの人々。その堅実な生活への願いこそが、この都市を築いてきたと、いえるでしょう。
10月ともなれば、スウェーデンの秋はもう深い。 長くきびしい冬はもうすぐです――。
さて、私たちのすまいと環境は……。
日本都市開発研究所
英映画社
| 企画 | 三宅俊治 |
| 製作 | 高橋銀三郎 |
| 脚本演出 | 酒井修 |
| 撮影 | 宮下英一、小林治 |
| 音楽 | 小沢直与志 |
| 解説 | 後藤美代子 |
| 録音 | 木村勝己 |
| 現地協力 | 藤井恵美 |
| 製作担当 | 長井貢 |
| 現像 | 東洋現像所 |

